妊婦検診って何をするの?

妊娠中のママの安全と赤ちゃんの発育を見守るのが妊婦検診です。ママのお腹に異常がないか、赤ちゃんの発育に異常がないかを検査し、すばやく対応する為に必要です。早産や流産の原因となる感染症の有無を調べたりもします。

妊娠初期から妊娠6ヶ月頃までは毎月1回程度、妊娠7ヶ月頃からは2週間に1回の間隔での健診が一般的ですが、状況によって回数が増えることもあります。体重・血圧測定、腹囲・子宮底長計測、尿検査、触診、超音波検査、 血液検査や検体検査、保健指導などの項目があります。

妊娠中の検査は病気でない限り、健康保険の対象外となってしまいます。これだけ少子化が問題となっているのに健康保険がきかないというのはどうも納得できないところですね。

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妊婦検診で赤ちゃんに会える!

妊婦検診では健康状態を把握するだけじゃなく、お腹の中の赤ちゃんの心臓の音や顔や体をみることが出来る唯一の機会です。赤ちゃんの心臓は一分間に120〜160回も動いています。始めは豆粒程度の大きさだった赤ちゃんも妊娠4ヶ月くらいからは少しづつ人間らしい姿に変わって行きます。

超音波検診では、赤ちゃんの大きさや形、性別を知ることができます。近年では3Dで立体的な映像として赤ちゃんを再現することが出来るようにもなっているようです。

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